今日の一口メモ
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(201) 衣類についた血のしみは、しみの部分に布をあて、大根の切り口でたたいたり綿棒に大根おろしつけてたたくと、しだいに血の色が薄くなりきれいにとれていきます。
(202) 味噌汁は煮返すと味噌の風味が消えるだけでなく、だしのおいしい成分や香りまで消えてしまいます。一度食卓に出した味噌汁は煮返さないようにことです。
(203) 一度揚げ物に使ったを再度揚げ物に使う場合は、適温になってから5分間くらいそのままにして水分を飛ばしてから材料を入れるとカラッと揚がります。
(204) マヨネーズに醤油をごく少量加えて混ぜると、和風の味が楽しめます。カラシやショウガを加えてもその風味を楽しむことができます。
(205) サツマイモをゆでると水に甘味が逃げるとともに水分でベトつくので、薄塩をしてから蒸し器に入れて竹串が通るくらいになるまで蒸します。
(206) サラダを取り分ける時は木製のフォークやスプーンを使いましょう。ドレッシングに酢が使われることが多いので金属製は使わない方が無難です。
(207) レモンを半分に切る時はよく切れる刃物でスパッとすばやく切ります。ゆっくり切ると多少なりとも香りがとんでしまうからです。
(208) からしは深めの湯呑茶碗に入れ、ぬるま湯を加えながらよくかき混ぜ、しばらく伏せておきます。その後、酢を1、2摘加えてよくかき混ぜると辛みが増します。
(209) 燻製の保存にはカビと乾燥が大敵です。燻製の表面にラードを塗って、冷蔵庫に保存するとラードが適当な湿気を与え、冷蔵庫がカビを防いでくれます。
(210) カブには消化酵素であるジアスターゼ、アミラーゼ、食物繊維のリグニンが含まれているので、食べ過ぎによる胃のもたれや胸焼けに効果的です。
(211) ゴボウのうまみは皮の部分に詰まっているので、泥付きのものを選んで、皮の表面をたわしのようなものでこそげてきれいするだけにしましょう。
(212) マグロにはビタミンEが多く含まれています。ビタミンEは活性酸素を強力に抑える働きがあり、老化防止に効果があります。
(213) カニに多く含まれている銅は、鉄の吸収を高めて血液の生成する働きがあり、貧血予防や疲労回復に効果があります。
(214) 帆立貝に豊富に含まれている亜鉛は、細胞や組織の代謝を活発にし、抜け毛、肌荒れ、味覚障害なども予防に効果があります。
(215) レンコンは意外にビタミンCが豊富。その量はレモン1個分にも相当する。タバコの吸い過ぎや疲労した時はたっぷり食べましょう。
(216) キンメダイには、ビタミンB1が多く含まれていて疲れのもとになる乳酸を分解する作用があり疲労回復やストレスに効果があります。
(217) 高血圧やむくみ予防にはサワラ!!サワラに含まれているカリウムは食塩に含まれているナトリウムと結びつき、取りすぎた塩分を対外へ排出する作用がります。
(218) 青魚に多く含まれている、EPA(エイコサペンタエン酸)は、血の流れをスム−ズにし、血圧・中性脂肪を下げる働きをしたり、皮膚や胃腸の炎症を予防する効果もあるのです。
(219) ヒラメ・カレイ・マグロに含まれているナイアシンは、血行を良くし頭痛や冷え性を予防する働きがあり、二日酔いのもとになるアセトアルデヒドを分解する働きがあると言われています。
(220) カキ(牡蠣)・サザエには、亜鉛が豊富に含まれていて細胞や組織の代謝を活発にし、肌のかさつき・抜け毛・味覚障害を予防する働きがあると言われています。
(221) 白菜の漬け物を作るときは、白菜を二日ほど干してから漬けるとよい。水分が抜けて独特の甘味を引き出すことができるからです。
(222) モロヘイヤ・しそ・人参に多く含まれているβ-カロチンは、老化の原因となる活性酸素を抑えお肌をみずみずしく保つ働きなどをします。
(223) 里いも特有のヌメリ(ムチン・ガラクタン)は、胃腸の壁を保護したり、消化吸収を良くし便秘解消に効果があります。また、ガラクタンは、脳細胞を活性化させます。
(224) かぶの葉茎には活性酸素を抑えるフェノ−ル化合物が含まれ、また、骨を丈夫し神経を鎮めストレスにも効果があるカルシウムが含まれています。
(225) モロヘイヤのネバネバには血糖値の上昇を抑えたり、コレステロ−ルを下げたりする働きがあります。また、モロヘイヤにはビタミン・カルシウムが豊富に含まれているので貧血予防や老化防止に効果的です。
(226) イチゴはみかんの2倍以上ものビタミンCが含まれていて、くだものの中ではトップクラスのビタミンCの宝庫です。美しいお肌を保つにはイチゴが一番!
(227) 二杯酢、三杯酢を作る時、に煮切ってアルコールを飛ばした酒を加えるとの酸味をやわらかくし、味がまろやかになります。
(228) おでんは途中で一度さますと汁に流れ出た"タネ"の味が再び吸収され、味が十分に染み込んでおいしく食べられます。
(229) フキノトウはたっぷりの熱湯でさっと茹で、茹で水の中で皮を剥き、一晩水に浸けておくとほどよく苦みが抜けます。
(230) 揚げ物用の 「疲れた」の臭いをとるには、最後にジャガイモを揚げるとよい。ジャガイモの水分が蒸発する時に「疲れた」の臭いをいっしょに蒸発させてくれるからです。
(231) 冬にすしめしを作る時は、砂糖を少し多めに入れると砂糖の保湿力ででんぷん質が柔らかくなるためすしめしを柔らかく保つことができます。
(232) 電子レンジの活用!漂白した布巾を固く絞りザルに入れ、レンジに入れて乾燥させます。除菌効果があり早く乾かすことができます。
(233) 軽いなべの焦げ付きには、台所用洗剤を入れて煮立てます。洗剤の成分である界面活性剤の働きで液汁が分散するので煮立てたあと天日干するとだんだんと焦げ付きがはがれてきます。
(234) 食器洗いの後は、熱いお湯にさっと通すと食器の水分の乾きが早くほこりや手の汚れがつきません。
(235) 豆腐の水切りは、けっこう手間がかかるものです。急いでいる時には豆腐を乾いた布巾に包んで電子レンジで約2分加熱すると手間をかけずに水きりができます。
(236) トンカツをカラッと揚げるには、仕上がる直前に火を強めます。こうすると衣の油切れがよくなりさっぱりとした仕上がりとなります。
(237) 酒粕が乾いて固くなってしまった時は酒を少し振りかけて1日ほど置いておくと元のように柔らくなり風味も戻ります。
(238) ヒジキは、水もどしをした後、熱湯で2、3分ゆでてから調理すると臭みが気にならず、ほどよく柔らかになります。
(239) ほうれん草人参は、独特のくせのある野菜です。こうした野菜を煮る時は、煮汁の0.5%ぐらいのかくし砂糖を入れると味全体がまろやかになります。
(240) サンドイッチを盛った皿にパセリを添えるのは単に色どりのためではなくパンが乾燥するを防ぐ役目を果たしています。
(241) をとぐ時に水道の蛇口から直接注水するとの表面の糠が水分を吸って糊のようになり離れなくなってしまいます。別の器にとった水を使いましょう!
(242) 風呂場の鏡を曇らなくするには、シェービングクリームを直接鏡に塗って、そのまま5分くらいおいてから布で磨きます。クリームの成分が水滴を付き難くし、曇りをなくしてしまいます。
(243) カリフラワーはゆでるよりレンジで蒸すと持ち味が生きておいしくいただけます。手ごろな大きさに切って酢水で洗い水気をつけたままレンジでチンするだけです。
(244) 炒め物を作る時 水気のある材料を使うとがはねて台所が汚れたり手にがかかったりしますが、あらかじめに塩を少量入れておくと材料を入れたときがはねません。
(245) ヤマイモの皮をむいたり、おろしたりするときには手がかゆくなります。そんな時は酢水で手を洗ってから調理するとかなりかゆみが防げます。
(246) 電子レンジの活用! 漂白した布巾をかたく絞りザルに入れ、レンジで乾燥させます。除菌効果があり早く乾かすことができます。
(247) 食器洗いの後は、熱いお湯にさっと通すと食器の水分の乾きが早くほこりや手の汚れがつきません。
(248) ニンニクの皮は薄いので意外ととむきにくいものです。そんな時は、熱湯をかけてみると簡単にむけます。
(249) 少し張りがなくなった野菜は、わずかに味が感じるぐらいの砂糖と酢を入れた水に10分〜15分ほどさらしておくだけでシャキッとよみがえります。
(250) 炒め物を作る時、水気のある材料を使うとがはねて台所が汚れてしまったり、手などにがかかたりしますがあらかじめに塩を少量入れておくと材料を入れたとき油がはねません。
(251) 軽いなべの焦げ付きには、台所用洗剤を入れて煮立てます。洗剤の成分である界面活性剤の働きで液汁が分散するので煮立てたあと天日干するとだんだんと焦げ付きがはがれてきます。
(252) 錆びついて動かなくなったネジを無理にドライバーで動かすとみぞやまが崩れてしまいます。このような時はアイロンで2、3分ネジを熱して膨張収縮させると楽にネジが動いて取れます。
(253) パスタを茹でる時にバター1かけらかサラダ油小さじ1杯を入れておくと、ふきこばれが防げ、茹であがったパスタがくっつきません。
(254) を保存するときにセロリ、ネギなどの臭いの強い野菜や魚といっしょにすると臭いを吸収してしまうので注意しましょう。
(255) サラダによく使われるマメ科のアルファルファは、ミネラル・タンパク質・ビタミンC・食物繊維など多く含まれていて、胃腸の弱い人や便秘がちの人にはとてもよい野菜です。
(256) ビタミンCを多く含んでいるグレープフルーツには、ビタミンの吸収を良くするペクチンも多く含んでいて、疲労回復もよいとされています。
(257) ひじきにはヨードをはじめ灰分などの成分が多量に含まれていて血管の硬化を防ぎます。
(258) 煮魚は魚の鮮度によって味付けの濃淡を変えます。切身は多少鮮度が落ちているので濃いめの煮汁で時間をかけて煮ると臭みが消えます。鮮度の良い物は薄味の煮汁で手早く仕上げると持ち味が生かせます。
(259) コンニャクは、予め好みの大きさに切り、一度茹でて下ごしらえして、醤油小さじ1/2ほど加えてからいりします。そして他の材料と煮込むと味がよく染み込みます。
(260) お味噌汁のシジミの身はぜひ食べましょう!ほとんどの方はシジミの身を食べませんが身には骨を丈夫にするカルシウムなどの栄養分が半分以上残っています。
(261) ニジマスに多く含まれる鉄分は野菜の鉄分に比べて体内への吸収率が高く、立ち眩みや動悸、息切れの原因となる貧血の予防に効果的です。
(262) アルファルファはミネラル・たんぱく質・ビタミンC・食物繊維などが多く含まれていて、胃腸の弱い方や便秘がちの方にはとても良い野菜です。
(263) ウニに豊富に含まれているビタミンAは美しい肌を保つには必須のビタミンです。また、ウニにはストレスや疲れを防ぐビタミンB1・B2も多く含まれています。
(264) 甲殼類のエビの殼や尾には"キチン"と言う物質が豊富に含まれています。キチンは水に溶けにくい食物繊維で便秘や冷え性に効果があるといわれていまので、エビは丸ごと食べましょう。
(265) ドクダミは葉を乾燥させて煎じて飲むと動脈硬化や高血圧に効果があります。また、生の葉はてんぷらにすると糖尿病に良いといわれています。
(266) 中国から渡来したびわはビタミンAをたくさん含ます。 かぜ・夜盲症の予防や粘膜強化にも効果があると言われています。
(267) 意外と知られていませんが、杏(アンズ)の種子は、鎮咳剤・鎮静剤・ぜんそくの薬として漢方薬の原料として用いられています。
(268) 夏みかんオレンジの皮を1個〜2個分小鍋で煮出し、その煮汁をスポンジに含ませシンクや洗面場を磨く水あかがきれにとれます。
(269) バナナを少しでも日持ちさせるには1本ずつ袋に入れて口を縛り、冷蔵庫の野菜庫に入れておきます。皮は少し黒ずみますが中身は白いままで10日ほどもちます。
(270) たまごに少量の砂糖を加えると柔らかくふっくらとしたたまご焼きに仕上がります。
(271) 風呂場の鏡にシェービングクリームを直接塗って、5分位おいてから布で磨くとクリームの成分が水滴を付き難くしたり、曇りをなくします。
(272) 醤油は常温で保管されるのが一般ですがこれからの季節、温度が高くなると濃くなったりカビが生えたりしやすくなるので冷蔵庫で保管をするようにしましょう。
(273) 暑くて寝つきが悪い夏場には枕がお勧めです!枕にと共に半分くらいの水と一掴みの自然塩を入れると温度が低く保たれが長持ちします。
(274) ニキビが出始めたら、熱めのお湯に大さじ1杯のを溶かし、たたくように洗顔しましょう。こうするとニキビ跡が残りにくくなります。
(275) 竹細工や籐の家具のお手入れに!!バケツ1杯の水に大さじ2杯の自然を入れブラッシングします。黄ばみや黒ずみ・手あかがきれいに落ちます。
(276) やかんの湯垢はこびりつくと少々擦っても取れません。酢を少し入れた濃い目の水にやかんをひと晩浸けておき、翌日、金たわしで擦るときれいに取れます。
(277) レモンなどに多く含まれているクエン酸はミネラルの吸収を助ける作用があり、生活習慣病の動脈硬化や心疾患などを予防するといわれています。
(278) 今が旬のシシャモ。内臓にはビタミンDが多く含まれているので丸ごと食べましょう。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。
(279) サトイモはゆで汁の中に適量の米のとぎ汁を入れて煮るとぬめりが取れてふっくらと煮ることができます。
(280) サツマイモにはビタミンB1やCがたっぷり含まれています。特にビタミンCは夏みかんに匹敵するほどです。
(281) ダイコンを煮る時に少量の米を洗ってガーゼの小袋に入れて一緒に煮るとアクが取れてふっくらと柔らかく煮えます。
(282) オリーブオイル菜種油に含まれているオレイン酸は、体内で発ガンの恐れのある過酸化脂質を作りにくくする働きがあると言われています。
(283) ムニエルに使う魚は軽くふり塩をして牛乳に5分ほど漬けておくと臭みが抜け焼き上がりが香ばしくなります。
(284) カキ(牡蛎)は魚介類の中で亜鉛の含有量がダントツで、抜け毛の予防や肌のかさつき、味覚障害の予防などの働きがあります。
(285) ワカメコブなどに見られるネバネバ状の水溶性食物繊維は、水に溶けやすくコレステロールや発ガン物質などが腸から吸収されないように防ぐ力があります。
(286) のどが痛い時はネギを5cmほどの大きさに切り、熱湯に浸してから10本ほどタオルに包んで湿布ををしてみましょう。
(287) レンコンは加熱しすぎるとデンプンが糊状になって歯ごたえがなくなります。またビタミンCも減ってしまうので注意が必要です。
(288) ゴボウはアクが強いので切ったらすぐに酢水にさらします。また、魚や肉と一緒に料理すると臭みを消す働きがあります。
(289) 小松菜には豊富にカルシウムが含まれています。野菜のカルシウムは体内への吸収が悪いのでビタミンDを多く含む食品と一緒に食べましょう。
(290) からしに少量の酢と醤油を加えると口あたりがさっぱりとしておいしさがいっそう引き立ちます。
(291) ニンニクの成分であるスコジニンは血行をよくする働きがあります。ニンニクのすりおろしを土踏まずに張れば、ツボを刺激して疲労か回復に効果があります。
(292) ごはんを電子レンジで温め直すときに日本酒を少し振りかけるとアルコール分がごはんの嫌な臭いを包み込んでくれます。
(293) 空腹時におを飲むと胃壁を刺激して酔いが回りやすくなります。おの飲む前に牛乳を飲むと胃壁が脂肪分で覆われておが吸収されにくくなります。
(294) カニには銅が多く含まれています。鉄の吸収を高めて、血液を生成する働きがあるので貧血の予防や疲労回復に効果があります。
(295) オリーブオイル菜種油に含まれているオレイン酸は、体内で発ガンの恐れのある過酸化脂質を作りにくくする働きがあると言われています。
(296) ヤマイモをおろす時に力を入れてすると仕上がりが粗く、舌ざわりが悪くなります。円を描くように静かにやわらかくおろすのがコツです。
(297) 山椒は小粒でもぴりりと辛い」4月〜5月の若芽は”木の芽”と呼び澄ましの吸い口や和え物に使われます。実はわが国の代表的な香辛料で胃腸を整え、寄生虫駆除の薬効もあります。

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