今日の一口メモ
これまでの今日の一口メモ No.101〜N0.200
 ←No.1〜No.100はこちらをご覧ください。

(101) リンゴをミキサーに入れる時、塩を少量入れると酸化作用を押さえることができ、見た目にも美味しそうなリンゴジュースを作ることができます。
(102) かやく飯の具である野菜の食物繊維が米の糖質を吸収し、体への吸収を防いでくれます。ダイエットや成人病予防にはかやく飯が良いでしょう。
(103) ダイズは良質のタンパク質、脂肪を豊富に含み、その他ビタミン、鉄分、カルシウムなどの無機質を含みます。これらの成分には老化防止、成人病予防に効果があります。
(104) ゴマ油とタカノツメを強火でサッと炒めて、ちりめんじゃこを入れ、それから切干しダイコン煮こむとおいしく仕上がります。
(105) ヨーグルトには吸収のよいタンパク質とカルシウムが多く含まれ、ビタミンB群も豊富。乳酸菌の働きにより、悪玉菌の発育を抑え、善玉菌を活発にさせます。
(106) 新鮮なナスの選び方!!ツヤがあり色が鮮やかでへたが痛いものが鮮度が高い、色が薄かったり身が張っていない物は、鮮度が良くない。
(107) アワビはよく身がのびることから、不老不死のめでたい貝として古くから珍重されています。祝儀袋の熨斗はアワビをのしたものです
(108) 牛乳と豆乳を飲み合わせると牛乳のカルシウムの吸収がより促進されます。牛乳は豆乳と半々にブレンドして飲みましょう。
(109) ごぼうの皮は包丁でむくのが一般的ですが、使用済みのアルミホイルを丸めて、タワシを使う要領で皮むきます。短時間で腕の力も使わずにラクラクです。
(110) 長期間砂糖を保管して置くと乾燥して固まります。こんな時は、一口サイズの食パンを砂糖の容器に入れ6時間程置いておくとサラサラになります。
(111) 煮魚の甘味づけには砂糖を使わず、みりんと酒だけを使うと煮くずれがしません。みりんや酒のアルコール成分には、たんぱく質の凝固を促進する作用があるからです。
(112) だしをとったあとの昆布は捨てずに、酢ものにしましょう。昆布を千切りにして、湯通しをしたきのこと三杯酢であえます。これがなかなかいけるのです。
(113) 一味ちがうトンカツソースをご家庭で!!ウスターソースにおろしリンゴ・ナシやトマトケチャップを加えて煮込みタバスコや香辛料うを少量入れるとOKです。
(114) 張りがなくなったサラダ用の野菜を生き返らせるには・・・少し味を感じる程度の砂糖と酢を入れた水に15分程さらしておくと野菜がシャッキとします。
(115) 少ししけって残っているポテトチップスを袋に入れ適当な大きさに砕きこれを鶏にからめて揚げます。とてもおいしい鶏の唐揚ができます。
(116) しっけた煎茶を極上ほうじ茶に変身させる方法!!フライパンを使って気長に弱火でから煎りします。香ばしい匂いがしてきたらほうじ茶の出来上がりです。
(117) 昔なつかしいコロッケ(お肉屋さんのコロッケ風)に揚げるには・・・・サラダ油よりラードを使用したほうがサックと美味しくしあがります。
(118) アサツキに含まれるアリシンは胃腸の粘膜に刺激を与え、消化液の分泌を良くし消化・吸収を良くする働きがあります。
(119) 煮豚を作るときに、水のかわりにコーラで煮込んでみましょう。コーラに含まれる炭酸の効果で肉がやわらかくなります。
(120) パイナップルは常温で2〜3日追熟させたほうが、おいしくなります。この時、パイナップルを逆さまにしておくと、より甘くなります。
(121) モロヘイヤはおひたしにする時も、スープにする時も、ゆでて使いますが、ゆでたあとに冷水に3分間さらすと、苦みと臭いはほぼ消えます。
(122) エビの頭、尾、カラは捨ててしまいがちがちですが、、旨みエキスが詰まっていますので、捨てずに、”だし”として使いましょう。
(123) 輸入牛肉をキウイ、パイナップルなどをおろし金でおろし、その中に30分程漬けておくと風味が付き、味までもが高級和牛なみになります。
(124) の鮮度を見分けるには、蛍光灯に卵を透かして見て、光を受けて明るければ新しく、古いものは光を通さず暗くなります。
(125) 若くてまだ硬いキウイは、リンゴといっしょにビニール袋入れるとリンゴから出るエチレンガスにより熟成が早まり、早く食べ頃になります。
(126) コンフリ−はタンパク質・カルシウム・鉄・ビタミンを多く含み貧血の予防やぜんそくに効くと言われています。
(127) サンドイッチに使う定番のマスタードバターには、隠し味としてレモン汁を少し加えてみましょう。ぐんとおいしくなります。
(128) アルカリ度の高いケ−ルはビタミンA・B2・Cが含まれていて酸性体質を改善したり胃腸にも効能があるといわれている野菜です。
(129) 開栓後1年以上経って飲み残したウィスキーを肉を焼く時、ブランデーの代用としてして使うとモルトの芳香が付き、旨みが増します。
(130) アシタバはビタミンB12を含み発育成長・食欲増進・疲労回復・利尿効果そして便秘のも良く効くといわれています。
(131) 玉ねぎじゃがいもは通気性のよい洗濯ネットに入れ、涼しい場所に吊るして保管するだけでかなりの期間日持ちがします。
(132) サバなど背の青い魚は水分が多いため、前もって塩をして水分を抜いておきます。白身魚は身が締まりやすいため、焼く直前に塩をふります。
(133) ニンニクの臭いが手に残ったときは、酢水の中で手をもみ洗いするか、レモンの輪切りを指先にもみ込むようにしてから水洗いすると臭いが消えます。
(134) サバのみそ煮のみそのかわりにマヨネーズを入れると魚の臭みが完全に抜け、さらにマヨネーズの酸味のおかげで、さっぱり味に仕上がります。
(135) ビタミンA・B・Cが豊富で植物繊維たっぷりのチンゲン菜。植物繊維は胃腸のぜん動と消化腺の分泌を活発にし、食物の消化を促進して便秘を防いでくれます。
(136) ダイコンおろしをナメコにかけたナメコおろしは二日酔いにおすすめ。ナメコのヌルヌル、ムチンは胃の粘膜を守り、ダイコンおろしは消化に良いからです。
(137) タマネギに含まれる硫化アリルは肉や魚に多く含まれるビタミンB1の吸収を助け、コレステロールを減らしたり、血小板の凝集を抑える働きがあります。
(138) 中国では、不老長寿の食べ物と言われている白いキクラゲは、貧血・老化防止に効用がありお肌を美しくします。
(139) 野菜のツルムラサキは、ミネラルやビタミン類を多く含み胃かいようや高血圧・糖尿病に効能があると言われています。
(140) 美味しい牛肉の選び方!!脂肪部分が真っ白か少しクリームがかった白でねっとり感のある物が良品で、脂肪が黄色になっている物は良くないので注意すると良い。
(141) サトイモにはカリウムが多く含まれていて塩分排出の効果が大きい。塩分の取りすぎが気になる人はサトイモを使った料理をどうぞ。
(142) 残ったユズはラップに包み冷凍保存すると味・香りとも落ちません。使う時はそのままそいだり、摩り下ろしたりします。
(143) の実・葉はビタミンが豊富で 実は二日酔いの予防回復に効き、葉は血圧降下や健康維持に効果があります。(柿の葉茶)
(144) 干したみかんの皮は 漢方薬ではせきどめに効能があると言われ 又実はソバカス・シミの予防にも良いとされています。
(145) は秋の代表的な味覚のひとつにあげられますね。にはタンパク質、糖類が多く含まれ、強壮剤の役割もするといわれています。
(146) ネギの”邪気も避ける”と言う特徴の刺激臭は硫化アリルによるもので、刻むと酸素の働きで強くなります。かぜの引き始めに刻みネギにお湯をかけ一気の飲むと良いと言われています。
(147) ハトムギはニキビや吹き出物に効果があると言われており、また、食欲増進、利尿作用にも良いといわれています。
(148) かぜひきの時にハーブのカミツレをお茶として飲むと鼻づまりやのどの痛みに効果があります。
(149) タラの白子はビタミンAがたっぷり含まれていて強壮剤の効果があります。また、肝臓は肝油に、胆嚢は消化薬に用いられます。
(150) 二日酔いには、これ!!酸性の酒に、アルカリ性の牛乳を、胃の中に残ったアルコールを中和させてくれます。
(151) イワシの6倍ものカルシウムを含むシシャモは内臓にビタミンDを多く含んでおり、このビタミンDがカルシウムの吸収を助けてくれます。
(152) ヤマイモは手を酢水で洗ってからおろすと手のかゆみが防げます。また、皮をむいたヤマイモは酢水につけてアクを取りましょう。
(153) カボチャに砂糖をまぶして3時間ほど置くと水分がにじみ出てきます。あとは少量の酒と調味料を加えて煮るとホクホクとしたカボチャの煮物ができます。
(154) レンコンには鉄とタンニンが含まれるため酸化して褐色になってしまいます。切ってすぐと煮る時に少量の酢を使うとアクが止まり白く仕上がります。
(155) ダイコンの皮を剥かずに茎に近い部分をおろすと旨みを逃さずおいしいダイコンおろしがいただけます。
(156) ホウレンソウのお浸しを水っぽくしないようにするにはゆでて軽く絞った後に、醤油をかけてもう一度絞れば水っぽい味になりません。
(157) リンゴジュースを作る時はリンゴをミキサーにかける時に少量の塩を加えると、酸化作用が押さえられ変色せず色よくできます。
(158) 煮魚を作る時は煮汁が煮立ってから魚を入れると表面のたんぱく質が固まり旨味を逃しません。また、熱のため生臭さがすぐ揮発し取れます。
(159) 胃腸を整え、たん切りを良くしたい時は、カロチン・ビタミンB・Cが多く含まれている春菊が良いと言われています。 
(160) てんぷらをサックと揚げる方法。コロモに小麦粉の2割程度のコーンスターチを入れて揚げると時間がたってもコロモがサックとして美味しくいただけます。
(161) 焼き魚の皮がグリルにくっついてとれなくなってしまった経験がありませんか?こんな時は、網を空焼きし、少量のサラダ油を塗っておくと良いでしょう。
(162) 大根里イモなどの皮は、厚くむいて煮るがコツ!皮に近い部分には、スジがあり長時間煮こんでも、スジの食感が口に残ってしまうからです。
(163) カボチャを薄く切るにはかなりの力がいります。そこでカボチャにラップをしてレンジで約5分加熱すると切りやすくなります。
(164) ご家庭で美味しいカレー作るには、肉を炒める前にカレー粉をまぶして置きます。そして仕上げの時に2種類のブレンドをしたカレールーの中にさらにカレー粉入れ仕上げます。
(165) ハクサイは本来夏野菜ですが、これからの寒い時期が旬です。寒くなるほどハクサイは甘みが増し、ビタミンCはなんと温州ミカン並です。
(166) の鬼皮と渋皮をむくのはたいへんだしめんどくさい!そんな時は熱湯の中に10分程つけて置くと皮が柔らかくなってむきやすくなります。
(167) イワシ3尾に対し1個の”種”を取った梅干を一緒にいれて煮付けるとイワシの生臭みが取れます。また、梅干はイワシの骨を柔らかくする効果もあります。
(168) キス・ハゼなどの小魚の天ぷらを骨までカラッと揚げるには最初は150℃の低温で揚げて、仕上がる直前に温度を180℃まで上げていっきに仕上げます。
(169) 切干大根には何種類もの食物繊維が多く含まれているので有害な成分が腸壁に作用するのを防ぎ、不用な物を体外に排出する作用もします。
(170) 市販の豆腐は、ニガリを抜くと味が良くなる!!豆腐をたっぷりの水にしばらくつけて置くと水が黄色っぽく濁ってきますこれがニガリです。
(171) 悪酔いの予防には、納豆が良い!!納豆に含まれるムチンと言うネバネバ物質が胃のただれを防ぎ、納豆アミノ酸とビタミンが肝臓の機能を高めてくれます。
(172) 冷凍の魚介類は、半解凍の状態で下味を付けると魚介類に味がよくしみこみ美味しくいただけます。
(173) みそ汁の塩分が気になる方には、食材にカリウムを多く含む、ほうれん草・春菊・レンコン・サツマイモ・里芋など野菜を具にすると良い。カリウムは、体内の塩分の排出を促進します。
(174) 酢のものにする魚介類は、仕上がりが水っぽくなったりがちですが、下ごしらえした時の塩を水で落とさず、薄めた酢水で洗い落とすと材料が水っぽくなりません。
(175) レタスにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは金属の匂いをすぐに吸収するので、レタスを包丁で切ると金属の匂いが移ってしまいます。レタスは手でちぎりましょう。
(176) 天ぷらを作る時、揚げにくい大葉はべったりと"コロモ"をつけず、片側だけつけて手早くサッと揚げると上手にカリッと揚がります。
(177) 天ぷらの"コロモ"に水の代わりにビール使うとカラッと揚がります。また、すき焼きをした時、水分が無くなってきたら水の代わりにビールを入れるとコクがでて美味しくなります。
(178) 食卓は、精製されているため、旨味に欠けるといわれています。魚の旨味を引き出すには、ミネラル分が多く含んでいる天然が一番です。
(179) 大きく育ったダイコン・ニンジン・カブなどの根菜は大味で香りが少なく、また、熟成が進みすぎて細胞と細胞の連結がされなくなり、"ス"が入ってしまいます。
(180) きのこの炒め物は、つい油を使いすぎになりべたついてしまいがちです。こんな時は、前もってきのこを湯通ししておくとだいじょうぶです。
(181) ダイコンのビタミンCを大切に!大根おろしは、食べる直前におろすようにしましょう。時間がたつにつれてダイコンのビタミンCが酸化してどんどん失われてしまいます。
(182) ”芯(しん)”のあるご飯を蒸らす良い方法!!ご飯に何ヶ所か穴をあけて、そこに日本酒をたらして蒸らすと”芯”が取れます。
(183) すしには古を!新は水分を多く含んでいて合わせ酢の含みが悪く、おいしいすし飯の条件であるパラッとした仕上がりにならないからです。
(184) 川魚の泥臭さを早く取るには、生きたまま酢水に、しばらく泳がせておきます。そうすれば早く確実に泥をはかせることができます。
(185) ナスを煮る時にあらかじめナスに油をなじませておくと、色も変わらず、皮も柔らかく、煮る時間も短くなりおいしく煮上がります。
(186) 黒豆は砂糖を入れたらすぐに火を止め、一晩煮汁に漬けてくと皮が破けたり皺がよったりせずに黒々とふっくらと煮ることができます。
(187) 酢の物を作る時に一度煮立てた酢を使うと強い酸味がとんで柔らかな味の良い酢の物に仕上がります。
(188) ぬかみそがすっぱくなってきたら、卵の殻数個分をガーゼに包みぬかみそに入れます。卵の殻の炭酸カルシウムがぬかの乳酸に働き、酸味を中和してくれます。
(189) 食卓を湿気させない方法!!お米をフライパンで炒って食卓ビンに入れます。炒った米は湿気を吸う性質があるからです。
(190) シラタキやコンニャクは、塩もみをして茹でておくとよく味が染み込み、コンニャク独得の風味を味わうことができます。
(191) ゴボウを白く柔らかく仕上げるにはゴボウを茹でる時に米のとぎ汁を使います。米のとぎ汁がアクの成分を吸収し柔らかくします。
(192) ニンジンの色と歯ざわりを生かすには、ニンジンを茹でる時に水からではなく沸騰したお湯から茹でると色鮮やかな仕上がりと良い食感になります。
(193) 非常に薄くむらのあるの殻は急に加熱すると割れやすいのでゆでを作る時に室温になじませてから茹でるとひびがはいりません。
(194) お正月はついおもちを食べ過ぎます。大根おろしといっしょに食べるダイコンのアミラーゼで消化が促進され、お腹が張りません。
(195) 台所の排水管の悪臭やつまりが気になるなら、ときおり熱湯を流しましょう。悪臭やつまりの原因は、油や食べかすが粘着状になってしまうからです。
(196) 自家製の干しが塩からくなった時は、熱い番茶に一晩つけておくとほどよい塩分になり美味しくいただけます。
(197) 油の着いた食器は、洗う前に古新聞でふき取ってから洗うとらくに油汚れが落ちます。
(198) テ−ブルの上についた白い輪じみをとるには、マヨネ−ズが効果てき!!マヨネ−ズの乳化した油と酢が有効に働くのです。
(199) 雑炊のは、ご飯の粘りを出さずに炊くのがおいしく作るツボ。炊く前にご飯を軽く水洗いしておくとおいしく作れます。
(200) 木綿衣類の色落ちが心配な時は、塩水に30分程つけてから洗うと少しは色落ちを防ぐことができます。

Tearoomに戻る
HOMEに戻る