食べて元気になる野菜たち!!
栄養分を多く含まれている野菜たちを紹介します
100g中に含まれている野菜のパワー


ビタミンB1 1位枝豆 2位にんにく 3位アスパラガス
炭水化物の糖質をエネルギーに代える時に必要なのがビタミンB1です。ビタミンB1が不足するとイライラしたり集中力が続かなくなったり、また疲れのもとになる乳酸が体内に溜まりやすくなります。
主な効能 集中力アップ・疲労回復・貧血・冷え性・むくみ


ビタミンB2 1位しめじ 2位モロヘイヤ 3位しそ
炭水化物の脂質・タンパク質・糖質をエネルギーに代える働きをするビタミンB2は細胞の再生を助けたり、髪や皮膚・爪を作るのをサポートしたり、成長を促したりします。
主な効能 口内炎・風邪・肌をピチピチに・目の疲れ


ビタミンC 1位ブロコッリー 2位ピーマン 3位かぶ
シミやソバカスの原因になるメラニン色素が増えるのを予防したり、細胞同士をつなぎ合わせる働きをするコラーゲンを作ったりします。ビタミンCが不足すると風邪をひきやすくなったり、出血が止まりにくくなったりします。また、ビタミンCは水や熱に弱く、体内に蓄積できないので、毎日摂るようにしましょう。
主な効能 ストレス・風邪・疲労回復・ケガ・肌をピチピチに


ビタミンE 1位モロヘイヤ 2位かぼちゃ(西洋) 3位しそ
ビタミンEは血液の流れをよくするので、冷え性の方には、ピッタリ!また、ガンの原因になると言われている活性酸素や過酸化脂質を強力に抑える作用があります。さらにビタミンCと一緒に摂るとビタミンEの働きをさらに強くします。
主な効能 ストレス・冷え症・疲労回復・肩コリ・肌をきれいに


カルシウム 1位小松菜 2位モロヘイヤ 3位かぶ
体内にあるカルシウムの1%は神経・筋肉や血液中にあり、血液凝固や筋肉の収縮をスムーズにしています。また、精神安定をさせたりします。当然99%は骨や歯に存在し、体を支えているのです。肉類(たんぱく質・ナトリウム)を摂りすぎるとカルシウムが体外へ排出されてしまうので注意しましょう。
主な効能 虫歯・腰痛・不眠症・ストレス・骨強化


食物繊維 1位枝豆 2位ごぼう 3位にんにく
根菜類などに含まれている食物繊維と果実や海草に含まれている食物繊維あります。根菜類に含まれている食物繊維は、便の量を増やし、果実・海草に含まれている水に溶けない繊維は便をやわらかくします。そのため高血圧や糖尿病・肥満などの生活習慣病といった病気の原因となる有毒物質を体外に排出する効果があります。
主な効能 肥満・高血圧・虫歯・不眠症・便秘


βカロチン 1位モロヘイヤ 2位しそ 3位にんじん
βカロチンは緑黄色野菜に多く含まれていて必要に応じてビタミンAに変わります。ビタミンAに変換されなかったβカロチンは活性化酸素を抑えたり、肌をきれいにする働きがあります。油といっしょに摂ると吸収率が良くなります。
主な効能 目の疲れ・肥満・若返り・肌をきれいに・風邪

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